採用情報
Recruit

品質保証の仕事

不良をなくしていくための不良対策に取り組む。めざすのは“品質保証が暇な会社”です。
  • 富田 佳照 Yoshiteru Tomita
    2014年入社 品質保証部 営業技術
  • 徳山 創介 Sousuke Tokuyama
    2015年入社 品質保証部 品質保証

入社した理由は?

正直にいうと、家が近かったから(笑)
富田/正直な話をしますと、家から近かったからです(笑)。鋳造のことはほとんど知りませんでしたが、まあ、なんとかなるかなと思って。実際に何とかなりました。
未知だった鋳造の世界に挑戦してみたかった
徳山/大学時代の専攻はカーボン材料の深絞り加工。鋳造はほとんど未知の世界でしたが、これを機会に挑んでみようかなと。富田さんと違い、家からはちょっと遠いです(笑)。

現在の仕事内容は?

お客様の要望をいかに実現するかに取り組んでいます
富田/品質保証の仕事を経験した後、営業技術として見積もりから受注、型発注、納期対応までを担当しています。不良が発生しないような形状を検討したり、その形状を基にお客様と打合せをしたりするのが営業技術の仕事となります。お客様との第一の窓口として100%の満足を提供していく仕事です。
不良対策を通じ、不良ゼロをめざしています
徳山/品質保証では主に不良対策を担当します。たとえば中子が折れてしまったという不良に対し、その原因を探り、対策を施します。形状が複雑な鋳物が多い分、不良も複雑になりますが、先輩のアドバイスをもらいながら対策に奔走しています。

仕事の面白さは?

厳しい納期要求に応え、感謝の言葉を頂いた!
富田/時にはお客様から超短期の要求が寄せられることがあります。普通は3~4ヵ月なのに対し、1.5~2ヵ月で納めてほしいとの要求。大変でしたが、何とか対応できた時はお客様から感謝され、逆に「え、本当にできたのか」と言われたほど。うれしかったですね。
新しい仕事を通し、自分を成長できる
徳山/大変なのは、新しいタイプの仕事が舞い込んだ時ですね。客先の加工図しかないことがあり、私たちから鋳物図を出さなければならないことがありました。CADを使い、たくさんの図面を描くしかなくて大変でしたが、おかげでCADに詳しくなりました。

丹羽鋳造の働きやすさは?

20代の若い人だけではなく女性も多い会社です
富田/とにかく若い人が多い。20代も多いから話しやすい雰囲気になっています。意外と女性も多く、ほんわかした雰囲気があって、とても働きやすいと思います。
休みやすいことは働きやすさの一部です
徳山/雰囲気も和気あいあいですが、休みがとりやすいのも魅力です。有給休暇に関しては、年5日は計画有給として必ず取得するように促進する仕組みがあります。休みやすいことも働きやすさの一部だと思います。

これから挑戦したいことは?

みんなの力で不良のない究極の鋳物をめざしたい
富田/油圧機器の鋳物に関しては「丹羽しかいないね」と言われるような会社にしたいですね。一般的には鋳物は不良率が高いですが、不良が出ないという究極の鋳物をめざしたいです。
クレームのない、品質保証が暇な会社にしたい
徳山/品質保証の仕事をしている私が言うのも変ですが、品質保証が暇な会社にしていきたいですね。不良もほとんどなく、クレームもない。そうなるために頑張っていきたい。

ある日のスケジュール(富田)

8:00出社。ラジオ体操。朝礼。
9:00見積り作成
10:00お客様からの電話対応、メール対応
12:00ランチタイム
13:00お客様訪問。打合せ及び情報収集
16:00帰社。報告書を作成
17:00終業

ある日のスケジュール(徳山)

8:00出社。ラジオ体操。朝礼
9:00中子の受入れ検査
11:00検査結果による不良調査・結果報告
12:00ランチタイム
13:00不良対策及び対策立案
15:00新しい製品の方案の作成
17:00終業
pagetop